2016年秋OPENしたCANAL STREET MARKET

今回は、NYCのお洒落ショッピングスポットSOHO近くに、2016年秋OPENしたCANAL STREET MARKETの紹介です!
CANAL STREET MARKETは12000スクエアフィート(およそ337坪)の敷地を有する屋内型マーケットです。もともと1890年代に大きな車庫としてランドマークだった場所を改装して作られました。ここに来れば、観光客も地元の人たちもDowntown NewYorkのユニークさを感じられる場所となることを目指し、地元の職人、アーティスト、ブランドが集まっています。雑貨屋さん、アクセサリーショップなど23のブースに分かれて出店しています。
 

 
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中に入ってみると、各ブースでは一点、一点、ここでしか買えない個性的で可愛らしいハンドメイド製品やデザイナーズ雑貨がたくさん販売されていました!また、広い店内には職人さんがものづくりしているところを近くで見せてもらえるブースや、休憩スペースがあります。
内装に目を向けてみると元々の古い建物のレンガや柱を活かしつつ、白を基調としながら薄い色の木でブース分けをしており、新旧を上手く融合したスタイリッシュな内装となっています。建物全体がDowntown NewYorkのおしゃれな感性で溢れています!
 

 
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さらに、この屋内型マーケットの最大の特徴は雑貨、服飾品の販売のみならず、フードホールが併設されている点にあります。ショップスペースから、直接フードホールのエリアに行くことができました。NYの有名店や、日本の有名なラーメン屋さんも出店しています。

 
 

ここで気づいたのが、CANAL STREET MARKETはChina Town近くに位置しているだけあり、出展している地元の職人、アーティストのみなさんはアジア系の方が多く、またフードホールもコリアンや日本食などアジアンフードのお店が中心となっていることです。まさに、地元から生み出されたマーケットだと感じました。もちろん、アジア系マーケットということで、当社がずっとお手伝いさせていただいている自慢のMade in JAPAN製品も、マーケットの一角で販売していただいています、嬉しいですね!

 
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CANAL STREET MARKETはアーティストの街、New Yorkで地元の職人さんが手掛けた雑貨を気軽に探しに行ける、そんな場所でした。

古谷