Modex展、出展レポート

4月9日から12日まで、GA州のAtrantaで開催されたModex展に出展して参りました!

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Modex展は2年おきに開催される、物流関連の会社向けの展示会で、同じ主旨のIL州で行われるPromat展と1年おきに交互に開催されます。

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出展している会社のほとんどが物流に関連するシステムや機械を販売している会社で、倉庫内で商品を運ぶ為の機械や、フェンス、倉庫内を走る車など、展示する商品が大きいため、1つのブースの規模感が他の展示会に比べて格段に大きい印象です。

この展示会への参加は2回目で、今回は前回の展示会で来場者から集めた要望を取り入れたオートリトラクタブル機能付きの新商品をもってこの展示会に臨みました。

物流業界で必ず発生する「段ボールをあける」という作業。 
今回出展したHasegawa社のCanaryのカッターは通常のカッターに比べ、手を切りにくく、段ボール内の商品に傷をつけないにもかかわらず、驚くほど簡単に段ボールを裁断することができるという素晴らしい製品です。

今回はセールスアシスタントと一緒に、カッターを使ってひたすら段ボールを空け、段ボールやプラスチックテープを切るというデモを行っていたのですが、ブースの前を通るほとんどの参加者がカッターに興味をもって足をとめ、その安全さと切れ味に驚きの声を上げてくださいました。お陰様で提供用のサンプルはほとんどはけて、4日間で合計400名以上の方々に商品を紹介することができました。

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新商品の反響もよく、確かな手ごたえを感じつつ、更なるお客様からのご要望も直接聞くことができて、改めてこの商品のアメリカでの市場性を確信するとともに、次回の展示会に向けた新しい目標も定めることができました。

 
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Canary製品のアメリカ市場へ更に広めるべく、まずは来場者の方へフォローアップをし、購入に繋げていきたいと思います。

田村