International Women’s Day

本日3月8日はInternational Women’s Dayです。

 
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International Women’s Day(国際女性デー)は近年企業にとって男女平等の活動にハイライトをあてる機会となっています。多くの企業が、この日にあわせて様々なジャンルにおける女性の貢献に対して賛意を表明しており、広告キャンペーンをうつことも少なくはありません。また、各ブランドからのEmail NewsletterやSNSのポストでも今日はInternational Women’s Dayにフューチャーした内容が多くなっています。

アメリカの企業・ブランドの活動を少しご紹介したいと思います。

イベントオーガナイザーのCreate & Cultivate:女性の有名インベスター、会社役員、プロサーファーと共にInternational women’s dayの特別イベントを企画しています。

イベントオーガナイザーのCreate & Cultivate:女性の有名インベスター、会社役員、プロサーファーと共にInternational women’s dayの特別イベントを企画しています。

Barbie:International Women’s Dayにあわせて世界で活動する女性達バージョンのドールを発表しています。

Barbie:International Women’s Dayにあわせて世界で活動する女性達バージョンのドールを発表しています。

アメリカンエキスプレス:去年一年間でおこなった様々な女性向けの活動をシェアーすると共に今年行う女性のリーダーシップアカデミーのイベントを発表しています。

アメリカンエキスプレス:去年一年間でおこなった様々な女性向けの活動をシェアーすると共に今年行う女性のリーダーシップアカデミーのイベントを発表しています。

GAP: International Women’s Dayに向けて発表された”forever favorite”のスローガンつきTシャツ

GAP: International Women’s Dayに向けて発表された”forever favorite”のスローガンつきTシャツ

Benefit Cosmetics(化粧品メーカー):International Women’s Day向けのキャンペーンイラストレーション

Benefit Cosmetics(化粧品メーカー):International Women’s Day向けのキャンペーンイラストレーション

LIFT(シェアーライド):昨日発表したビデオ。役員であるValerie Jarrettの今までの功績についてインタビューしています。

今年のテーマは#BalanceforBetter
女性の功績を称えると共に、男性と女性の間での世界的な賃金の格差縮小や、職業や社会的地位においてすべてのことが平等かつ”バランス”がとれた世界を目指しています。

このInternational Women’s Dayの起源は、1904年3月8日に行われたニューヨークで婦人参政権を求めたデモ。その後、コペンハーゲンでの国際社会主義会議にて「女性の政治的自由と平等のために戦う日」と提唱されたことを経て、国連が1975年に3月8日を『国際女性デー(International Women’s Day)』と制定したそうです。現在、女性の権利の為に素晴らしい役割を果たした女性たちの勇気と決断を称える日として、世界各地で様々取り組みが行われています。

今や消費者はその企業が何を考え、何を発信しているのか、どのような社会的活動を行っているのかを大切にします。ご紹介したのはほんの一部ですが、大手企業からD2Cで人気の新ブランドまで、大変多くの企業・ブランドがInternational Women’s Dayにあわせて活動内容を発表したり、メッセージを発信しています。

この機会に気になる企業や、ベンチマークの米系ブランドがどのような活動・発信を行っているのか、ウェブサイトやSNSをリサーチしてみてはいかがでしょうか。