NYの最新スポットHudson Yards

先月3月15日にオープンした注目ショッピングスポット “ハドソン・ヤード Hudson Yards”に行って来ました。

Subway7番線の最終地点、34St-HudsonYards駅から徒歩3分と、便利な立地にあります。また、巨大なオブジェのような展望スポット(ベッセル 別名New York’s Staircase(ニューヨークの階段))が隣接しているので、初めてでも簡単にたどり着ける、分かりやすい立地です。ベッセルは、イギリスのデザイナー、トーマス・ヘザウィック(Thomas Heatherwick)さんのデザインによるもので、外観は個人的にはハチの巣のようでした。構成は階段と踊り場のみで、15階建てのベッセルを登れば建造物とニューヨークの街の素晴らしい景色を見ることができます。また、このハチの巣状のベッセルの形が大変ユニークで、上から建造物内を見下ろした写真を撮るのも人気のようで、ソーシャルメディアでも話題になっています。そのベッセルへの入場は無料ですが、事前にオンラインでのチケット予約が必要がありますので、ニューヨークに来られる際には事前にお忘れなく!こちらから予約可能となっています。
https://www.hudsonyardsnewyork.com/discover/vessel

続いてはショッピングモールのご紹介です。

高級デパートで有名なニーマンマーカスが旗艦店として、オープンしました!モール内の3フロアーがこのデパートになっており、高級ブランドの女性ファッションや有名なチョコレート店、可愛い雑貨店も入っています。お土産のお買い物にもピッタリです。

また、他のフロアーには様々なお店が軒を連ねています。2階には無印良品とユニクロなど日本のブランドもありました。無印良品では日本に引けを取らない品ぞろえに加えて、日本で人気の刺繍を施してくれるサービスも今回提供しているようです。

同じフロアーには、体験型ミュージアム“スナーク・パーク SNARK PARK“も入っています!親子でも楽しめるようになっており、入場料金は、大人28ドル、子供(12歳以下)22ドルです。

 
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さて、ショッピングで疲れた後は、レストランですね!

高級レストランから、SHAKESHACKのようなファーストフード店まで30店舗程が軒を連ねています。今回は日本の“かわいい“が語源になっている”Kāwi“というレストランに注目しました。ランチは10ドル~35ドルと少々高めの値段設定ですが、隣には、ピーチマートという小さな小売店も隣接しており、そこで日本のスナックやご飯なども買うことも出来ます。

今回見回ってみて、特に面白かったのがその空間デザインです。モール内の至る所の壁にはアート作品が展示してあり、実際に触れることができる体験型アートのようなものもあれば、インスタ映えスポットのようなたくさんの人が足を止めて写真を楽しめる場所など、ユニークな空間創りがされています。実際にアートギャラリーも入っていますので、アートス好きの人は特に楽しめるショッピングモールになっています。中には、日本人アーティストのMISAKI KAWAIさんの作品も現在展示されていました。

他にも1階には高級レジデンス、モールの外には“ザ シェイド THE SHED”と呼ばれる面白い建物もあります。外観も写真におさめたくなるような見た目のザ シェイドは、メインはアートギャラリーとなっており、チケットを購入してアートを楽しむことが出来ます。

人気の観光スポットであるハイラインからも歩いてこれる位置にある、Hudson Yards。これからオープンする店舗も多いようでし、注目の話題スポットになりそうです。