National Restaurant Association Show2019を視察してきました!

5月18日~21日にシカゴのマコーミックセンターにて開催されたNational Restaurant Association Showを視察に行ってきました。

この展示会はレストラン、フードサービス、ホスピタリティ業界向けの展示会で、National Restaurant Associationという世界で一番大きいフードサービス業界団体が運営しています。

 
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今年で開催100周年記念とのことで、入り口には100周年を祝う大きなケーキのモニュメントと、本物のケーキが飾られていました。

展示会期間中は毎日お祝いのケーキが無料で配られるそうです。

今回はこの展示会で包丁を扱っているブースがあるか、どのようなバイヤーの方がくる展示会なのかを調査し、今後この展示会に出展する価値がありそうかを判断するための視察をしてきました。

会場はNorthside、South side、Lakesideと3つの会場に分かれており、出展している企業はほとんど食品がメインで、一部カトラリーや食器、オーブンや食洗器などの機械、Yelpなどのテック系のエリアがありました。

どの会場も初日から大勢の人でにぎわっており、チーズやワインなどだけでなく、挽きたてのコーヒーや、窯の焼き立てのピザなどの調理食品など、展示会期間だけではとても食べきれないほどの量の試食があちこちで配られていました。

今回の視察目的だった包丁を扱っているブースは10社程度で、大手包丁メーカーはShunとHenkelの2社、その他はアメリカのメーカーが主で、一部フランスのメーカーが出展していました。

それぞれのブースの方にインタビューした内容によると、レストランを運営している方、シェフ、ホテルの運営会社の他、レストランにコネクションを持つセールスレップの方や調理学校に通っている学生の方がブースに訪れているそうです。

今回得た情報をもとに、今後のブランドの方向性など含め、出展を検討していきたいと思います。

田村