MICHAEL'Sへ店舗訪問をして来ました!

マイケルズストアは、アート&クラフトストアの専門店として創業者マイケルJデュペイが1973年にテキサス州のダラスで開店したのを始めに、現在ではアメリカ・カナダで1300店舗以上展開しています。全米NO1のアート&クラフトストアチェーン店として多くのクラフト好きのお客様に親しまれています。

ニューヨークのマンハッタンにはマイケルズストアが2店舗あり、今回はチェルシーエリアにある店舗に訪問しました。店の近辺にはファッション工科大学(通称FIT)という芸術系の大学があるため、地元の大学生もこの店舗に訪れています。

 
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サンクスギビングを11月に控えているため、入り口では、かかしの人形が出迎えてくれました。

 
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全部で22のカテゴリーがありDIYなどで使用する工具・装飾品からパーティーで利用する装飾品等と幅広くカテゴライズされています。豊富なカテゴリーに加え、それぞれの陳列棚に並ぶ商品の品数も多く、クラフト好きのお客様だけでなく、大人から子供まで楽しんでお買い物が出来るようになっています。

 
 

季節のイベントに合わせたグッズのコーナーが設けてあるのもマイケルズの特徴の一つで、今回は10月のハロウィンに向けて、カボチャや小道具、衣装などの商品が並ぶ専用のエリアありました。がい骨やかぼちゃ等の装飾品が本物そっくりに再現されており、本格的でした。そして、ハロウィン後の11月のサンクスギビング用のコーナーもありました。

 
 
 
 

店内中央部には、アクセサリーやケーキの装飾をするための小道具や工具が陳列されています。 大きな特徴として天井が吹き抜けになっており、開放感があるので気持ちよくお買い物ができます。また天井や内装もお洒落で、このエリアだけ雰囲気がガラリと変わっています。

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レジ前には、レジまでの列を挟むように99セントの特売商品が陳列されており、レジを待っている時間もお客様に「ついで買い」させるような売り場の構成になっています。また、レジスタッフの方も気さくな方が多く、心地よい対応でした。

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マイケルズストアは、クラフト好きのお客様からすると商品ラインナップが豊富で夢のような場所だと感じました。また、クラフト以外の商品の品揃えも多く、客層は近辺のアート系の大学生だけでなく、主婦層といった女性も見られ、多くのお客様を取り込めてているのだと思います。売り場作りも工夫があり、使用頻度が高い文房具のカテゴリーは入口の近くにあったり、レジ前にはついで買いができそうな徳用商品の売り場を設けるなど、売り場作りが上手だと感じました。